沖縄シーサー図鑑

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起業奮闘記 もくじ

 
プロローグ
 何故起業したいのか
社会人デビュー
 競輪選手になる
移住後会社設立
 そして失敗
沖縄の交流会
 起業家向けあれこれ
番外編
 晴れ男の職歴など
番外編
 キャッシュフローゲーム
復活「パワー」
失敗しない=諦めない
公的に認めて欲しい
  ベンチャープラザ等
晴れ男映画鑑賞と
  プレゼンと新商品
起業の心
   心のケアと前進
パワーストーン
   ヒーリング
 
 

             心のケア

先日RF会のI氏と、今後の展開について、組織運営どうこう・・等といった話をした。
組織運営、この組織については、始動してから詳しく説明いたしましょう。
その話し合いの中で、晴れ男の気性について締めくくられた。
実は、何年か前に、あまりにも熱すぎて、ある人物や会社に対して怒りを覚えていた
時期がある。
現在は、それは、そういう運命であったので、自分は、自分のやるべきことをしっかりと
頑張ればいい。といった気持ちでいる。
わざわざ喧嘩してもしょうがないし、喧嘩するより自分の為にがんばったほうが良い。
つまり、最近はどうやら熱くなって、トゲが出てる気が感じられない。と言われた。
そうなのだ、最近怒るという事へ気持ちが向かない自分がいる。

確か、ページのどこかにも書いたのだろうと思うが、本当にどんな事象に対しても
「ありがとう」でいいのだ。
自分の書いた企画書をズタボロにけなされても、自分の行動を否定されても、それは、
「ありがとう、もっといい企画書が書けます」とか
「ありがとう、間違った行動をせずにすみました」などと思うと、なぜか目の前が明るい
のだから面白い。
たとえば、ポジティブな思考とか言うけれど、そんなに肩張らなくてもいい。
単純に、笑い飛ばせる気持ちを持つだけでいい。
我が家のコーチングもまったくそれを実践している。
子供が不味い事をしたら、泣くまで叱る。本当に悪いんだぞ。と泣くまで叱る。
晴れ男は威圧感があるらしいので、手を上げなくても効果がある。
で、泣いたら、それを笑い飛ばしてあげる。もしくは、抱きしめてあげる。
どちらにしても、反省した後に安心させてあげる。
そうすると、良いこと、悪いことが理解しやすいようだ。
そういえば、「何で勉強しないの?」などと子供に言ったことが無いのを思い出した。
「勉強しなさい」とも言わない。
「本を読むと、楽しいよ」「本は沢山読もうね」とは言うけれど。

なんにしても、仕事・勉強・それぞれに、怒りは、エネルギーを消費するだけで良いことが
無いのだが、笑い飛ばせるようになると、何故か良い結果を連れてくるようになる。

誰にでも「ありがとう」と言ってみよう。
言われた本人が「?????」でいいから言ってみよう。
怒りは、感謝の気持ちが無くなると、どこからか湧き出てくるのだろう。
感謝ばかりしていると、怒りがどこかに見えなくなるから。
なぜか、これは不思議で仕方ないのだが、ありがとうの日記を付けてから、あまりにも
自分に都合の良い事柄ばかりだ。

「すみません」と謝るよりも、「注意していただいて、ありがとう」と言ってみよう。
そういえば、そんな顧客対応させてる優良企業もあるよね。
「ありがとう」は怒りを吸収して包んでしまう。最近の晴れ男の新兵器だな。

でもね、これは、やったれ!と思う事がたまにあるんだけどさ。多くの人が不利益を被る
事があきらかな場合とかね。
それらに対しては、何気に然るべき対処をさせていただいております。

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