沖縄シーサー図鑑

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起業奮闘記 もくじ
プロローグ
 何故起業したいのか
社会人デビュー
 競輪選手になる
移住後会社設立
 そして失敗
沖縄の交流会
 起業家向けあれこれ
番外編
 晴れ男の職歴など
番外編
 キャッシュフローゲーム
復活「パワー」
失敗しない=諦めない
公的に認めて欲しい
  ベンチャープラザ等
晴れ男映画鑑賞と
  プレゼンと新商品
起業の心
   心のケアと前進
パワーストーン
   ヒーリング


















晴れ男・映画鑑賞とプレゼンと新商品

ペイフォワード
バニラスカイ
オープンユアアイズ
初めてDVDレンタルを利用して閲覧した映画が上記3作だ。
何故映画の話が起業の路に?これが大いに関係あるのだ。

ペイフォワードを借りた理由に、「好きなことをして金持ちになる」という本の中で出ていたから。
善意を受けたら、それを別の3人に渡す。
善意であるから、決して無限連鎖講ではないのだが、組織形態はまったくのそれである。
しかし、善意の無限連鎖講なら、きっと誰もが大賛成だし、誰も不幸にならないので、由である。
MLMという似た形態の組織販売網があるが、これも金に執着しての組織なら困るのだが、
最近の勉強によれば、また別の視点から、完全に否定できない事であることも理解できる。
扱う商品、施される教育、社会への貢献、それぞれがバランス良く、成り立っている。
摘発されるねずみ講というのは、誰が見ても、金だけの流通だったり誰かの生活を壊す働き
があったりするものだ。
この映画自体には、もっといろんなメッセージがあるのだが、頂き物日記を書いている自分として
他人にわかちあう事を使命とするなら、是非理解して考え抜きたいものだ。
善い事を誰か他の3人に、世界中の人がそれを出来たら、本当に素晴らしい。

さて、「バニラスカイ」と「オープンユアアイズ」は、元の話は同じ物である。
イタリア映画である「オープンユアアイズ」を観たトムクルーズがリメイク権を買い取り、
「バニラスカイ」としてハリウッド映画となったわけだ。
晴れ男は、話の難解な部分に惹かれていたのがきっかけである。
ストーリーもなかなかであったが、難しい事をどう伝えるか、といった「プレゼンのテクニック」を
この映画は感じさせてくれる。
しかし、どちらの映画も2回目で細部の音とかシチュエーションがどこの伏線になっているかが
理解できるので、また2回見る事が出来るDVDレンタル1週間だからいいのだが、映画館で
一度だけこの映画を見る人は、果たしてきちんと理解できたのであろうか?

プレゼンの課題は、皆さんに、なるだけ短い時間で伝えたい内容を理解していただき、共感
していただく事。と晴れ男は思っているのだが。
この2本の映画を見比べると、それぞれにほぼ同じストーリーでありながら、技法の違いや
見せ方の違いがあって、勉強されられる。
是非、両方見比べて欲しい。  ちなみに、どちらかがパクった映画じゃないのであしからず。
ビジネスのプレゼンでもそうだ。同じ事なのに、ある営業マンだと受注が取れるのに、別の
営業マンだとさっぱりである。
営業成績がよろしい人は、伝える技があるんだろう。
なに言っているか判らない営業マンからは、なにも契約したくないものね。

さて、自分のビジネスは下記のスタンスで発想しているのだが。
どれだけ、晴れ男以外の人々の日常に置き換えて、想像させて、新しい物を理解させられるか。
新しい物は、画期的であり、難しくない事が受け入れられる要素であると思う。
発明の基本は、そもそもが面倒くさがりだったりするわけで。
利便性を高める=面倒くさい事を代わってもらう、だったりするものだ。
つまり、複雑にしてしまっては、発明と言えなくなる。
話が逸れたが、その○○の不便をこの新商品がお手伝いいたします。といったビジネスが
受け入れられるのだろうと感じている。

こーんな文章を何故書いて、わざわざネットに公開するのか。
これもプレゼンの訓練なのだ。
理解できる文脈文章が書けるかどうか、話せるかどうか。自分で自分を試しているんです。

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