沖縄シーサー図鑑

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起業奮闘記 もくじ

プロローグ
 何故起業したいのか
社会人デビュー
 競輪選手になる
移住後会社設立
 そして失敗
沖縄の交流会
 起業家向けあれこれ
番外編
 晴れ男の職歴など
番外編
 キャッシュフローゲーム
復活「パワー」
失敗しない=諦めない
公的に認めて欲しい
  ベンチャープラザ等
晴れ男映画鑑賞と
  プレゼンと新商品
起業の心
心のケアと前進
パワーストーン
   ヒーリング
 
 











個人事業主「パワー」
ベンチャープラザ・ベンチャーフェアJAPAN2003

ベンチャーで仕事を始めると、とりあえずステイタスが欲しくなる。
それは、生活のステイタスとかじゃなくて、何かからの認定とか合格である。
沖縄の場合、「工業連合会」主催のベンチャープラザ沖縄出場の審査を通過することから、と思っていた。
このベンチャープラザに出展するのに、企画書約13Pの記述が必要になるのだが、これがなかなか骨である。
最近の企画書は、簡潔にわかりやすく、見て判る物を要求されるが、一昔前の企画書は、どれだけ想いを文章にしたためられるか、が問われていた時代もあったから。
企画書の内容は下記の通り
1)商品・サービスの概要と技術的原理 (新規性・研究開発性を求められる
2)事業の内容   (1とは別に事業概要を記述の要あり
3)この事業が必要とされる社会的背景  (市場調査結果があるかないか
4)類似の製品・サービス  (市場調査してれば競合か類似製品は見えてくる
5)類似製品・サービスとの違い(優位性)  新しくて勝っている事を認識しているか
6)類似製品・サービスとの違い(弱点)    企業向けにプレゼンするときは絶対書かないよね
7)知的財産権の取得の状況   (特許、実用新案、意匠、称号 金かかるんだけどね
8)この事業に関連する経営者等の経験や能力・資格   (畑違いは事業すべきじゃないって言ってる?

上記が記述終わった後にまだしつこく

A・販売ターゲット (社会的背景で触れてるはず
B・市場規模    (だから、社会的背景で触れるって
C・販売価格、価格設定方針  (事業内容で一緒にしてもいいんじゃ?
D・販売方法とPR方法  (それを理解していたらさっさと売れてるかも
E・事業実施上の問題点・リスク  (理解してればいいんじゃ?
F・技術・製品・サービスの内容、販売方法、PR方法等を含めた事業全体の優位性
G・現在の事業進捗状況と今後の事業展開の予定
H・売上・利益計画  (ベンチャーってこれが苦手なんです
I・ 資金計画     (担保力無ければ最初っから意味無い数字なんだよね

で、どうにか上記内容で埋めると、A4、12ポイント文字で13ページくらいになっちゃう。
よくそんな企画書読む体力あるもんだ。

皆さんが毎日テレビで目にしているCM、これって長くても30秒程度
概ね20秒を基準にしてない?
そう、その短い時間で伝えきってこそのビジネスなんだよね。
延々説明されて、やっと理解してもらえるような事業は、市場が成熟してないし消費者のスキルがまだないんだ。

では、晴れ男は、自分の事業に自信あるのか?
ある。あるけど時期が微妙なのである。
さっさと一般顧客向けの商品を開発していかなければならないのだが、なぜか足踏みしてる。
足踏みはどうしてだろう。
それは、神様が「ちょっと待っておけ、今絶妙のタイミングをあげるから。」
そう言ってるんだと思い、日々の日銭で生きるのでもある。
さて、2003年で爆発できるか?それとも来年か?俺の動き次第でもあるけれど。

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