起業奮闘記 もくじ
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復活編
晴れ男は終わらない
失敗しない=諦めない 成功者皆のご意見
晴れ男の性格上、どーしてもやりたかったらとことん、絶対諦めないって
信念がある。
いい大人であるが、もしかすると多動性症候群かもしれない。
興味のあることだけには集中するが、結構興味ないと落ち着いていられない。
平成14年、起業の路の地下道に潜ってからしばしの休憩を経て、地上へと
這い上がる準備を進めております。
今回は、個人事業からコツコツと築城予定で始めました。
キャッチコピーから社名が決まりました。
★キャッチコピーは「困った時のあなたの力(パワー)」
★社名は 「パワー」
現状、利益収益が出るまでの間は、個人事業として行い、以後有限がいいか
株式がいいか、それぞれ考えて行きたいなと。
小さく産んで大きく育てるは、我が子でも会社でも同じ事であるなと、考えて
いるところ。
更に小ささを追求すると、事務所は持たない。
連絡は携帯電話にお願いしている。
お客様によっては、歓迎していただいているので、今現在はこれで良いだろう。
パソコン一台あれば、ほぼ業務の全般をこなせる状況、自分の軽のOneBOX
車には、仕事道具、部材がいっぱい詰まっていたりもする。
当初は、ADSLの家庭設置、PC設定の業務から始めた。
その設置作業をかれこれ500世帯はこなしただろうか、そのうちに指導、メンテ
等を請け負う事もするようになり、個人的にパソコンの先生業もやる事へとなる。
しかし、なんの資格も無く、先生業や設定、メンテナンスをしているのも気が引け
2002年10月〜12月にかけて資格試験にチャレンジしてみた。
独り言にも書いてあるが、システムアドミニストレーターと工事担任者、それに
インターネット検定「.comMaster★」の3つを受験した。
工事担任者の試験は、まったく勉強しなかった事、アマチュア無線の資格を
取得した頃(11歳)の知識がぶっとびで消失していたことにて不合格。
その他2点については、ぎりぎりどうにか合格できた。
さて、これで出張指導・サポートに最低限かもしれぬ資格が付いて、信用ばっちり
であるから、是非営業を強化してしっかり稼ごうではないか。
この営業が結構問題でもある。
サポートしているので営業する時間が少ない、となると紹介を貰うのが一番で
紹介といっても余程の事が無いと、紹介にならなかったりもするのだ。
なるほど、普段からパソコンについてお話する人種は少ないんだものね。
そこで、新聞広告をやってみた。まだ1ヶ月中に3度 経費は5万円くらい、収益は
7万円くらい、まだまだ効果薄いな、やらなければ0だから、やる意義はあるけど
もっと効果あることないかなぁ。(~ヘ~;)ウーン
取敢えず、パソコン全般のサポーター「パワー」開業である。
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