石垣島の生活(クロネコヤマト)




沖縄移住記もくじ

何故引っ越した?
   移住へのきっかけ


移住初期1年目
   八重山リゾート


ホテルから黒猫へ
   転職1回目


石垣島の生活
   平成5年〜10年

ホテルを辞めて、クロネコの事務員としての生活がはじまりました。  
話がそれますけど、移住の手段としてなら独身の方は、ホテルの従業員での 
移住が一番手っ取り早いと思いますよ。 寮完備がほとんどだから、そこで
石垣島やら、離島のどこかとか、沖縄のどこか 気に入ったところに移住しておいて、
所帯持つ頃他の仕事探して県営住宅とか 市営住宅とか、金があったら、どこかの
物件なんか物色してさ、保証人は、まさか そのころまでには友達ができてるしね。
 あとは、好きなことをやればいい。   簡単に考えすぎかなあ、自分はこんなもん
だったよ。
 クロネコのお仕事に就いて失敗したのは、競輪選手>ホテルマン>クロネコって 
全部サービス業なのね、つまりは、他人の遊んでいるときのホスト役ってやつで 
クロネコなんかは中元と歳暮の時はそれは結構な労働量でした。はい。
 他人にサービスを提供するのは嫌いじゃないんだけど、やっぱりこんな関係の 
仕事しかできないのかなあ、って自分にがっかりする時がありました。
 石垣島のクロネコで約5年働いたんだね、誹謗中傷は書けないので割愛させて 
いただきますが、晴れ男ってば、他人と衝突するのが宿命みたいで、事情があって 
事務員からドライバーに転向していたりもします。頑固は困る本当に。
 理由は、個人的にお友達になった人だけに口頭で説明しています。はい。
 平成5年5月16日からクロネコに勤めて、平成10年1月初旬まで、5年の 石垣
島生活でした。
 なにかとお世話になった方、其の1は、NET−【石垣】の野村さん夫婦ですね。
同じ移住組なんだけど、スタンスが似てるような気がして、アルバイトなんかも
いただいて、パソコン困ったときの命綱でした。
 現地の友達はね、働いているとこからだんだん友達が増えていって、消防の陽一 
とか一(はじめ)なんかと友達になって、釣りも教えてもらって 楽しい、アウトドアライフ
って思っていたんだけど、わが家の女房殿は、アウトドア って趣味じゃなかったのね。
がっくし。
 リンクのページのモリハラさんの石垣島の手記を見ると、石垣島を満喫していて 
本当にうらやましいですよ。本当に。晴れ男も独身なら米原原人のお友達になりた 
かったです。
 世俗を忘れ、本当の人類の幸せって、文明とは違う人類の本質の幸せって、あそこ
にあるんだなあ、そう思います。
 晴れ男家には、それが出来なかったのですね。ひどいときはストレスで喧嘩する事も 
あったりして、石垣島から沖縄本島への転勤願いを社長宛、直接嘆願する事になって 
いたりするのです。
 なによりもクロネコの仕事ってば島の行事を見学したくてもほとんど無理な仕事で 
した。
なぜ?それは、地元の社員が行事参加で休むのに、よそ者は穴埋めるためにしっ かり
と出勤しなければならないのですよ。

 さて、ここで一般的な転勤族の石垣島休日を紹介しましょう。
朝、なにげに起床して、のんびりとします。
わが家にずっといてもつまらないので とりあえず家族で出かけましょう。
 最初に行くのは、どこかイベントのやっているところ。それがなければレンタルビデオ
CDの蔦屋です。 で、本とかビデオとかちらっと眺めて、ちょっとドライブします。
その後メイクマン に入って、メイクマンに飽きたらサンエーに入って、晩御飯の準備を
買います。
で、また蔦屋にいって、家に帰ります。
 他に、バンナ公園とか釣りとか米原キャンプ場とかオプションはあるけれど。
上記のような休日を過ごすのです。まあ、これは所詮よそ者の遊び方だけどね。
 なんで、一般的な・・って書けるのかって??だってさ、行くところ歩くところで 
同じ人たちがいるのですよ。まるで、同じに移動しているみたいに。本当だよ。 
まあ、家のある場所によっては若干の違いが出てくるけどね、ほかに行くところが 
ないものだから、見事に同じ所を回遊しているのですよ。ああ、びっくり。  
ほかに行くところが無いってのは、本当に石垣島を理解していないのね。
自分は まだまだやることあったり、やりたい生活があったりしたんだけど、ここは夫婦の 
意見の違いと、無理矢理茨城から沖縄のはじっこまで連れてきた責任があるので、 
石垣島には申し訳ないけど、引っ越しをする事になりました。 

 付け足しですが、移住組の石垣島閑話のYさん家族なんかは、本当に八重山を
満喫していらっしゃいます。それはうらやましいほどに。
 移住してから相方を見つけた方がそこでの生活はうまくいきます。
おいらも、夫婦で夢見て移住はしたが、夢破れて帰郷していく方々を数組知っており ます。
 石垣島閑話での八重山の暮らしはどうぞホームページでごらんになってください。
さすが、ホームページ大賞・特別賞と賞をとるだけの良いページです。
 ここのMorioさんなんかはNET−【石垣】があって知り合いました。
tomさんご夫妻とは、クロネコで配達の時に大賞受賞をお褒めしてからのおつきあいで 
これが沖縄の「いちゃりばちょーでー」なのかなぁ。 

続きは、沖縄晴れ男の起業奮闘記(茨の道もまた楽し)でどうぞ。

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